民話
おなん淵
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- 住所:
- 〒402-0032 山梨県都留市鹿留2230 Google Map
道祖神(耳だれ神様)
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- 住所:
- 〒402-0002 山梨県都留市大原43 Google Map
耳垂れ神様。石をこすった手で自分の耳に触ると耳垂れが治ったとのこと。道端に置かれたただの石ではありませんよ。ぜひ触ってみて下さい。
乳神さま
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- 住所:
- 〒402-0006 山梨県都留市小形山659 Google Map
十王堂の隣に三つの石碑。一番左が乳神様、赤ちゃんを授かったママがお参りすると母乳がよく出ると伝えられています。
おいしがね
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- 住所:
- 〒402-0035 山梨県都留市夏狩397−5 Google Map
昔、富士山噴火時に降ってきたものだと言われ、民話では、ある日、空が急に暗くなり、凄まじい嵐が来ました。その時、南方から一つの塊が唸りとともに飛んできて、大きな石は田んぼに落ちました。田んぼにいた姉妹が石の下敷きになってしまいました。村人は姉妹の死を憐れみ、石の上に祠を建てて祀ることにしました。姉妹の名前が「おいし」と「おかね」ということから「おいしがね(大石鐘)」と呼んだと言われています。
西凉寺
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- 住所:
- 〒402-0052 山梨県都留市中央4丁目4-1 Google Map
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- 電話番号:
- 0554-43-2340
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- 駐車場:
- 有
西凉寺の本堂左側の階段を登っていくと歴代住職のお墓が立ち並んでいます。左から八番目のお墓には地蔵菩薩様が彫られていて、墓石の水鉢に溜まった水をイボにつけるとイボがとれるといわれています。このお地蔵様はイボ地蔵様、またはイボ神様と呼ばれています。
庚申塔
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- 住所:
- 〒402-0052 山梨県都留市中央1丁目8−23 Google Map
庚申塔(こうしんとう)は、江戸時代に全国の農村などで大流行した、庚申信仰に基づいて建てられた石碑のことで、家内安全・無病息災・五穀豊穣の願いが込められています。塞の神(さえのかみ)※として建立されることもあり、村の境などに祀られています。盛んだった庚申信仰も時代を経るにつれ、次第に忘れられていきましたが、都留のまちなかに静かに残されています。 ※塞の神 疫病、災害などをもたらす悪神、悪霊が集落に入ることを防ぐとされた神である。
熊太郎稲荷神社
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- 住所:
- 〒402-0031 山梨県都留市十日市場473 Google Map
昔、狐に憑りつかれた熊太郎がいました。狐は「熊太郎から離れるには、神社に祀ってほしい。そうすれば、村に良いことがある時はコンコンと鳴き、悪いことがある時はキャンキャンと鳴いて知らせる」と言い、村人はその通りに祀りました。 ある夜、村の半分が焼ける火事がありましたが、狐がキャンキャンと鳴く声に不安を感じ起きていた村人たちは、家財を持ち出すことが出来ました。 それから、熊太郎さんのご利益が世間に広がり、いつしか熊太郎稲荷大明神と崇められるようになりました。 今も熊太郎神社のそばには、コンコンと清水が湧き出しています。

昔、長者の家に奉公していた「おなん」という娘が、主人の大切にしていたお膳を割ってしまい、淵に身を投げてしまいます。その後、村で人寄せなどがある時など、前日の夕方に紙に「お膳を貸してください」と書いて淵に浮かべておくと、翌朝にはお膳が浮かんでいました。ところが、借りたお膳を返さなかったことがあり、それからは貸してくれなくなったといいます。